2月
17

これが俺の福井のカップリングパーティー体験記の顛末さ。

もうね、正直始まって30分くらいで一人が寂しくなって帰りたかった。
結婚式場みたいな広い会場ではなかったのが、何より助かったカナ。
カップリングパーティーって、
合コンとかと比べるとより「確実」「堅実」なイメージがあったんだけど、
実際は全然違ったな。結構ラフな感じ。
合コンの場合なら、例えば4対4で飲みにいけば、一人の子と30分くらいはしゃべれる。
4人のなかにはかわいい子もいまいちな子もいるかもしれないけど、
いちおう全員とそれなりに会話をしなきゃなという意識くらいはみんな持つと思う。
話せば、最初は気づかなかったいいところが見えてきたり、
意外と話があったりして驚いたりすることもある。

でも、カップリングパーティーや異業種交流会では時間が限られている。
あいては40人、50人。
そして、これは男も女も同じだと思うんだけど、40人とか50人の異性がずらっと並んでいたら、
無意識に相手を「あり」と「無し」にレベル分けしてしまう。
どれくらいの相手を「あり」と思うか、
つまり興味を持つかの比率は人によって違うと思うけど、
40人に平等に興味を持つなんて言うことは絶対に無いと思う。
普通は、1?2割だけを「あり」になって、それ以外は第一印象だけで検討対象から外れるんじゃないか。

少なくともそうしないと、あの場所では処理ができないしな。
そして、男性がその1?2割に選ぶ人は、ほとんどの男性がおなじ女性だろ。
そして、女性が選ぶ1?2割も同じだ。だって、みんな外見でしか選ばない人がおおいんだから。

なんとなく、カップリングパーティーって合コンよりお見合いに近いイメージがあったけど、
実際は合コンと同じカジュアルな感じのパーティーだってことが分かった。
それと、男性の場合は、積極的にアピールしていかなくてはならないってこと。

今度は、福井のカップリングパーティーでうまくアピールできるかな?心配である。

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福井カップリングパーティーの衝撃秘話